CASE STUDY
断熱材撤去
今回は、雨漏りの影響を受けていた屋根裏の断熱材撤去工事を行いました。
天井裏を確認すると、雨水の侵入により断熱材が濡れ、本来の断熱性能が十分に発揮できない状態になっていました。
湿気を含んだ断熱材は、カビの発生や木部の劣化につながる恐れがあるため、早めの対応が大切です。
まずは傷んでしまった既存の断熱材を丁寧に撤去し、下地の状態をしっかり確認。
見えない場所ではありますが、この工程を確実に行うことで、住まいの耐久性や室内環境を守ることにつながります。
濡れたまま放置するのではなく、原因を見極めたうえで適切に処置することで、今後のトラブル予防にもつながる工事となりました。
屋根裏は普段目にすることのない場所ですが、住まいの快適性と健康を支える大切な部分です。




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